こんにちは、新潟雇用労働相談センター相談員の塩田です。
就業規則とは、事業場内の労働条件や規律を定めたルールです。就業規則に基づいて、企業運営を行うことは、労使双方にメリットがあります。
使用者は、労働者の労働条件を統一的に管理することができ、労使双方の権利と義務が不明確であることによって起こるトラブルを防止できます。
労働者にとっても、事業場のルールが明らかになり、自らの権利を知ることで、安心して働くことができます。
最近は、働き方改革が推進されて、労働関係法の改正が、毎年のように行われています。
法令遵守は、企業経営の基本的な考え方になりますので、日頃から法改正の情報に注意することが必要ですが、就業規則の内容を変更することも忘れないようにしましょう。
就業規則と法令の内容が異なる場合は、法令の内容が優先されますが、自社の就業規則が法改正に対応していないことで、労働者に不安を与えてしまう可能性が出てきます。
ニュースなどで、労働関係法令の改正内容が報道される機会も多くなっていますので、労働者の方が早く情報を知ることもあります。その時に、自社の就業規則が変わっていなかったことでトラブルにならないように、就業規則は、常に最新の法令に合わせて、定期的に
見直しを行ってください。
今回のテーマに関連するご相談事例です。
・初めて就業規則を作成しようと考えているが、どのようにしたらよいか。
・最近の労働関係法令の改正を教えてほしい。
上記にあてはまる場合には、NIKOROの無料相談をぜひご利用ください。
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