こんにちは、新潟雇用労働相談センター相談員の廣井です。
皆様の会社ではインターンシップを実施されていますか。
インターンシップは、学生にとっては、実際に仕事を体験することができ、自分にあった仕事や業界を見つけることができる機会となり、会社にとっても、優秀な人材の確保や、採用後のミスマッチを防止できるなど、お互いにメリットを得られる制度です。
一方で、ハラスメントなどインターンシップ中のトラブルは、人材の確保につながらないばかりか、企業の評判を損ない、場合によっては訴訟に発展するおそれもあります。インターン生を募集、受け入れる前に、社内規程の整備や社員教育など、受け入れ体制を整えましょう。
知らず知らずのうちに法令に抵触したり、トラブルとなることのないよう、インターンシップの導入目的、制度内容、法的に問題となる点はないかを事前に確認し、準備をすることが重要です。しっかり準備を行うことで、学生にとっても会社にとっても意義のある制度として活用することができるでしょう。
今回のテーマに関連するご相談事例です。
・インターンシップ生に交付する労働条件通知書を確認して欲しい。
・見学、体験が目的のインターンシップ制度を導入する予定です。インターンシップ中の怪我は、労災の対象になりますか。
上記にあてはまる場合には、NIKOROの無料相談をぜひご利用ください。
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