こんにちは、新潟雇用労働相談センター相談員の中村崇です。
起業後にはじめて従業員を採用する際に重要なこととして、以下のことがあげられます。
・法律の要件を満たす形の労働条件通知書を交付する(あわせて雇用契約書を締結する)。
・労働条件について、労働基準法、労働契約法、最低賃金法など各法令に適合した内容で設定する。
・従業員に残業をさせる場合にはいわゆる36協定を締結して労基署に提出する。
・労働者の個人情報(履歴書等)、マイナンバーを適正に管理する。
・雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険の加入のための各種書類を提出する(法人か個人事業主かで加入の要件等が異なることに留意する)。
今回のテーマに関連するご相談事例です。
・労働条件通知書を作成してみましたが、十分な内容になっているか確認して欲しい。
・労働者の個人情報をどのように管理すれば良いかを教えて欲しい。
上記にあてはまる場合には、NIKOROの無料相談をぜひご利用ください。
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